お客様の費用負担と対応時間を削減するために、最大限の努力をします。
これまで、オランダ、シンガポールに保守拠点を設置し、お客様対応を拡充してきました。サービス員の迅速な本船派遣を第一に考え、メンテナンスを実施してきましたが、今後は訪船を必要としない保守方法を開発しました。 1) お客様で障害箇所が容易に判断できるようフローチャートに基づくトラブルシューティングの充実を図り、本船での部品交換手順書も提供いたします。 2) 本船における障害箇所を容易に確定するため、液面計システムに“ネットワークマネージメントシステム”を組み込みます。これにより、自動で障害情報収集と分析が可能になります。 お客様自身で行える修理範囲を可能な限り広げ、修理コストの削減と復旧時間の短縮を図ってまいります。